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商品詳細1825年にデンマークで創業した歴史をあるHolmegaard(ホルムガード)社による手吹きガラス製品です。
このデカンタは1950年代に製造された「Kluk-Kluk」として知られるデカンタです。
Kluk-Klukは、液体を注いだときに出る音にちなんで名付けられたそうです。
デザインは当時のHolmegaardを代表するデザイナーであるJacob E. Bang(ヤコブ E バング)によるものです。
因みに北欧ビンテージがお好きな方ならご存じかも知れませんが、あの天才陶芸家であるArne Bang氏の兄に当たるお方ですね。
このデカンタは通常の「Kluk-Kluk」とは違う、全体を歪めて作られた「The Drunk Kluk-Kluk」(酔っぱらいのKluk-Kluk)と呼ばれているものになります。
この歪みの角度は敢えて統一されておらず、職人の加減(気分)次第で大きく違うものになっており同じものが一つもありません。
何点が見てきましたが、曲がりの感じはどれも全く違います。
一般的な「Kluk-Kluk」がガラス製品とすると、「The Drunk Kluk-Kluk」はよりアートグラスの領域に踏み込んだ製品になるかと思います。
中央は大きく絞り込まれ独特な形状となっています。
液体は細い中央部と四隅のチューブ状になった部分を通って流れます。
中央部が絞り込まれていますので容量は少なくなりますが、独特の美しさと持ちやすいハンドルの役目も兼ね備えています。
デカンタとしての使用は勿論、アートグラスとして飾ったり、フラワーベースとして使うのもお勧めです。
「The Drunk Kluk-Kluk」は通常のものと比べると製造数が少なく、また栓がただの球状ではなく、王冠の形状になっているのもレアなポイントです。
コンディションについて
特に目立つ傷や欠けの無い良好な状態ですが、一般家庭で使用されてきたビンテージ品となりますので、目立たない細かい小傷はそれなりにございます。
製造:Holmegaard(ホルムガード)
製造国:デンマーク
製造年代:1950年代
全長:25.5㎝(栓を含む)
色:グリーン
容量:500ml程度商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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