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写真確認用 楽家4代吉左衛門 一入(作)9代了入箱書 銘(老松)水指
漆黒の釉に朱斑が鮮やかにあらわれております。
無印ではあります。
しかし、一入らしい作品だと思います。
楽一入の作品は無印が多く、在印茶碗や水指はとても少ない事でも知られています。
また、現存している数は少ないですが共箱も一入から始まりました。
うちの秘蔵品です。
業者の方では無く、本当に大事にして頂ける方、美術品、骨董品が大好きな方に手にしていただきたいと思っております。
高さ 約16.5cm
直径 約16.2cm
口径 約10.2cm
蓋は一度割れております。
楽一入は3代目道入の長男として京都に生まれ、4代目楽吉左衛門を襲名し、隠居後は先代から始まった習わしである「入」の字を使った一入(いちにゅう)と号します。
惜しまれながらも57歳で没しています。
若き頃の楽一入は歴代随一といわれていた道入の影響を受け、父譲りの独創的な作風でしたが徐々に長次郎の侘びの思想を追及した作風に変化していき、後に黒釉に朱色が混ざり合う朱釉を確立させ後世に大きな影響を与えています。
楽一入の作品は五岳の美しさはもちろんですが、茶溜りは少し深めです。
小さく引き締まった高台と腰に丸みがある茶碗や「一入黒」と特称される光沢の少ない黒楽に人物を描いた珍しい文様の茶碗の他にも、聚楽土が濃く発色し窯変による景色が楽しめる赤楽、「焼貫」と呼ばれる焼成手法を用いた水指などがあります。
1640年 生まれる
1656年 4代・楽吉左衛門を襲名する
1691年 家督を譲り一入と改める
1696年 2月24日逝去
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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