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第二次世界大戦中に生産されたLuftwaffe、すなわちドイツ空軍の冬季フライトジャケット、士官用カスタムテーラー品の実物当時物です。素材はアウターがリネン、インナーは襟から袖の中まで全てムートンです。このデザインのフライトジャケットは兵及び下士官用として生産されたリネンアウターとウールボアインナーライナーのものも存在していますが、インナーが全てムートン張りなのは士官用カスタムテーラー品ならではの特徴かと思います。タグにあるHerstellerとは製造メーカーの意味であり、その後のPBNr0/0915/5232という記述は現存している他のドイツ空軍フライトジャケットでも確認されています。その下のGrosseとは大きさ、すなわちサイズを意味しており、Tbの意味は不明ですがその後の1944は製造年だと思います。現品は20年程前にアメリカのビンテージミリタリーコレクティブル業者から出品者が購入したものです。
実測での各部寸法は以下の通り。
着丈/66cm
身幅/59cm
肩幅/46cm
袖丈/64cm
裾幅/53cm
概ね日本でのMサイズからLサイズに相当します。
このタイプの第二次世界大戦中のドイツ空軍の冬季用フライトジャケットは、過去に兵及び下士官用のものが市場に出た例はいくつかありますが、私が知る限りカスタムテーラーによる士官用が出た例は他に知りません。右胸のイーグルエンブレムは銀糸を使った士官用のスペシャル(3枚目に上げたアップの写真でのスワスチカは敢えて隠してますがダメージ等はありません)、左袖の階級章は大佐のもの。高位の士官用という意味でも極めて貴重な存在です。メインジッパーはドイツ製ならではのRIRI、袖のジッパーはZIPPです。現在のコンディションは長期保管に伴う色褪せやわずかなスレがアウターに見られるものの、胸元の酸素マスククリップタブ(9枚目の写真参照)やボタンとそのフラップ他を見るまでもなくほぼ未使用のデッドストックです。気になる汚れや破れ、ほつれなどはありません。このレベルのコンディションの第二次世界大戦中のドイツ空軍フライトジャケットが市場に出ることは今後も期待できないと思います。購入先の業者による鑑定書が付属します。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |








オススメ度 3.2点
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