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商品詳細ロータリー トランペット本体です。
■メーカー: WILLENBERG ヴィレンベルグ
■タイプ:ロータリートランペット、第3トリガー付き
■調性:E♭/D
■仕上げ:金メッキ
■付属品:替え管(チューニング管、1番管)
■ケース:なし
■コンディション:目立ったメッキ剥がれ、凹みなし。使用頻度少なく磨き傷も少ない良コンディションです。
特殊管はWillenberg氏が最も得意とする分野だと聞きます。B、C管と比べ造りに高級感があり、製作者の並々ならぬ情熱が感じられる逸品です。金メッキ加工費のみならず、エネルギー費高騰により楽器の製作コストも上がっており、今後楽器の価格も上がって行くと聞きます。是非この機会。
※以下販売店紹介文より引用
ドイツの楽器製作の街マルクノイキルヒェンで意欲的に製作を続けるマイスター Bernhard Willenberg(ベルンハルト・ヴィレンベルグ)氏。Willenberg(ヴィレンベルグ)氏は自身もトランペットを演奏する経験の持ち主で、その経験と真面目な性格から楽器造りには一切妥協を許しません。そのため、1本の楽器を完成させるのに半年以上掛かかることも多々あります。
こちらの楽器はWillenbrg(ヴィレンベルグ)氏が長い年月をかけて開発したロータリー式のE♭/D管トランペットです。E♭/D管はピストン式が多いですが、明るく、柔らかい音色のロータリーE♭/D管はオーケストラプレイヤーには嬉しい逸品。
他メーカーのE♭/D管は音程に癖があるものが多く、慣れるのに苦労しますが、ヴィレンベルグのものはD管、E♭管どちらも音程が良く、持ち替えがしやすいと評判。
現在、C管で吹かれることの多いベートーヴェンの『第九』や『7番』、ブラームスの『第2』などをこの楽器をD管にして演奏すると、C管では困難だったパッセージやハイトーンが飛躍的に楽になり、音程もC管使用時よりも安定します。しかもベートーヴェンやブラームスに適した、明るく、柔らかい音色を出すことができます。
一方、付属の替管に交換することでE♭管にすれば、モーツァルトやバロック音楽など、ロータリーでありながら、明るく透明な響きが求められるレパートリーはもちろん、ハイドンやフンメルの協奏曲をロータリーで吹くときに重宝します。
種類···トランペット
タイプ···ロータリー商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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