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商品詳細●江戸明治和本●武家女鑑[武家女可々美・〈教訓〉女鑑](天保11年)
【判型】半紙本3巻3冊。縦224粍。
【作者】津阪東陽(津坂孝綽・君裕・常之進・稽古精舎)作・序。山崎義故(孔雀老人・松居・恕道)跋。柳窓春門(五十瀬廼屋)画。
【年代等】寛政8年3月自序。天保11年1月刊。[大阪]河内屋記一兵衛ほか板。
【備考】分類「往来物」。『武家女鑑[武家女可々美・〈教訓〉女鑑]』は、日本古今の貞女・烈婦の略伝を集めた女子教訓。序文に「いにしへ今の節婦・賢女のものがたり、世のものゝふの妻の身をてらす鑑にも成なん事ども…」とあるように、日本古今の貞女・烈婦の略伝を集めた女子教訓。本文をやや小字・10行・ほとんど付訓で記す。序文では本書が女性のみならず、男性にとっても「鑑」であることを述べる。巻之一に棚津媛(たなづびめ)・上毛野形名(かんづけのかたな)妻・安倍則任(あべののりとう)妻・源為義継室など11人、巻之二に泉忠衡妻・仁田忠常妻・毛利西阿(さいあ)妻・北条時頼母など12人、巻之三に那須資友(すけとも)母・山名氏清(うじきよ)女・大内義隆妻・今川氏親(うじちか)妻など11人の計34人の小伝や逸話を紹介する。うち、14人については見開き挿絵を掲げるが、いずれも「形名の妻、夫をいさめて力戦する図」「奈良義成の妹、家兄の敵・貞光久左衛門尉を討て自殺の図」のように、名場面を劇的に描く。なお、本文の所々に伏せ字が見られる。
★原装・題簽付・美本。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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