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商品詳細出石焼◇ 盈進舎◇染付山水文環輪付双耳花瓶・明治・幻の磁器 鍋島陶工 御庭窯
出石焼◇ 盈進舎◇染付山水文環輪付双耳花瓶
時代:明治9〜18年
サイズ:約26.3cmx約13.0cm
特長:明治ならではの職人技が随所に見てとれるお品物です。形成は勿論、バランス良く絵付けがされ、高台内には出石盈進舎の丁寧サイン。拘りを感じる一品かと思います。少し残念ですが耳と裏の白磁部分腰下辺りに窯傷が御座います。⦅写真参照⦆
※30年程前イギリスはロンドンで購入致しました。よろしくお願い致します。
僅か1年間でパリ万博や博覧会で一世風靡し、9年後に惜しまれつつ廃業。出石に白磁染付を伝え現在も継承される。
◎盈進社と出石焼の改良
明治初期、出石では藩士の失職、廃藩による衰勢を救うための事業を振興するする必要に迫られており、失職士族の授産と出石焼の改良発展を目指して明治9年(1876年)「盈進社」(えいしんしゃ)が設立されました。医家の百瀬良岱らの尽力のもと町民有志から資金を集め、有志を糾合して出石町内町の藩米倉跡に窯と工場を新設し、盈進社と名づけました。(中国の古語「盈科而後進(あなにみちてのちにすすむ)に由来するという。)盈進社の設立に伴い、肥前(佐賀県)有田村から鍋島藩窯の御細工人であった陶工柴田善平を招聘し、士族の子弟数十名を集めて伝習させました。その成果は1年後には現れ、今までの出石には類例をみない絶妙精緻な作品を明治天皇の京都行幸時には上覧に供して白磁の花瓶を献上しました。同年中にフランスのパリ博覧会に出品、東京で開催された第1回内国勧業博覧会に盈進社作品を大量に出品するなど、一躍出石磁器の名声を天下にとどろかすことになりました。その後、一般的な不景気に加え、経営資金の不足、高級品の販路の限界などで経営難に陥り、盈進社は明治18年(1885年)に廃業しました。《出石のサイト参照》
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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