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商品詳細実家書庫の整理品です。
斎藤茂吉の処女歌集「赤光(しゃっこう)」アララギ叢書第二編 東雲堂書店版 大正4年7月1日発行の再版本です。
大正4年といえば1915年ですのでちょうど110年前に発行された本になります。初版は大正2年10月15日です。
函欠の裸本です。天金装、木版1葉入り。背表紙に強めの変色、表・裏表紙角に細かな打ち痕あり。本文にゆるみはございません。
写真 4:天金もきれいに残っています
写真12: 背表紙に強めの変色あり
写真13:表・裏表紙角に細かな打ち痕あり
経年に伴うヤケはありますが、ページの口割れ、開きぐせ、破れ、折れ、署名、蔵印、書き込み、ライン引き等無く110年前の古書としては比較的きれいな状態だと思います。 (見落とし、ご意見の相違があった場合はご容赦ください)
以下『ウィキペディア(Wikipedia)』より
『赤光』(しゃっこう)は、大正2年(1913年)10月に東雲堂書店から刊行された斎藤茂吉の処女歌集で、そのロマンチシズムあふれる清新な歌風によって歌壇・文壇に大きな影響を与え、一躍著者の名を高からしめた。茂吉のもっとも代表的な歌集とされ、明治38年(1905年)~大正2年(1913年)にかけての834首が収録され、逆年代順に配列している。
刊行当時茂吉は31歳であり、生母・いくと師・伊藤左千夫を相次いで喪った直後に出された。「悲報来」「おひろ」「死にたまふ母」といった著名な一連は同書に収められている。
なかなか出会うことの無い貴重な1冊だと思います。大切にしていただける方、ぜひご検討ください。
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コメント無しで即ご購入いただいて結構です。
それではよろしくお願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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